いい投資探検日誌(from 八女)

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています。2017年に所沢から八女に移住しました。

ひふみ投信の10周年特別ページにインタビュー記事が掲載されました

2018年10月で設定から10周年を迎えたひふみ投信、10周年特別ページが出来ています。

その中で「お客様と振り返る10周年」と題した連載記事があり、ひふみ投信を設定から保有し続けている人達へのインタビュー記事の4回目として私のインタビュー記事が掲載されました。

ひふみ投信が2008年10月1日に設定された時の受益者はわずか69名。そのうち4名の長期投資との向き合い方がわかる記事です。

私の投資信託との付き合い方として、本当に信頼できるファンドマネージャーに任せきるという考え方があります。これはインデックス投資にも通じる部分だと思いますが、自分が共感できる投資哲学を持つファンドマネージャーを選び、そこにお任せしてしまうという事です。もちろん、時々状況は確認しますが投資信託を売り買いして利益を出そうなんて考えません。あくまでも売買で利益を出すのはファンドマネージャーの仕事だと考えています。

10年を振り返るとひふみ投信も変化し続けています。いつか国民的ファンドと呼ばれるような存在に育って欲しい。そんな風に思っています。

www.rheos.jp

連載の1回目にはrennyさんも登場していますので、是非お読みください。

 

そして半年に一回のお楽しみ、ひふみ投信の資産形成応援団の応援金による買付が4月11日に行われました。今回は14,146円分でした。