鎌倉投信が運用する結い2101の受益者総会に行ってきました。
今年の会場は横浜の大桟橋ホール。昨年は色々あって受益者総会に参加できなかったので2年ぶりの参加です。

今年は「投資のその先へ」というテーマでした。
これからの豊かさとは何なのか、金銭リターンだけでない豊かさについてフォーカスを当てた鎌倉投信らしいテーマ設定です。
カゴメは社長が決まると同時に次の社長の育成が始まるそうで、時間をかけて準備をしているからずっと理念がぶれずに続いているんだろうなと思いました。
マザーハウスの山口さんは10年ぶり!の登壇。前回はデザイナー色が強い印象でしたが今年は経営者目線でしっかり話されていて、すごいスピードで成長している会社だけれどもトップの器がそれだけ成長しているからこそなんだろうなと思いました。
前田工繊さんは地方の企業を買収することで偏りのないポートフォリオを構成していて、企業再生しつつ拡大するという難しいことをひたすら実践しています。汚い会社ほど再生しやすいと言い切れるところが本気で取り組んでいる証で素晴らしいと思いました。
冒頭でファンドマネージャーの五十嵐さんが退職されることが発表されましたが、後任の長田さんはしっかりした方なので心配ないと思います。
企業展示ではショーボンドホールディングスの方とお話させていただいて、これからの日本になくてはならない会社だなと思いました。
今回もいい会社との出会いがありました。
会場の外には飛鳥IIIが停泊中でした。
時間できるようになったらのんびり船旅もしてみたいです。

総会が始まるまで時間があったので横浜散歩も楽しみました。

日曜開催だったので急いで帰ることになったのが残念でしたが、何人か友人とも会うことができて楽しかったです。
