グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンドの2025年2Q(4~6月)の四半期レポートが公開されました。
為替ヘッジなしコースの2Qのリターンは+14.6%、参考として MSCI ACワールドインデックスは+7.0%でした。
6月末時点で34社からなるポートフォリオとなっており、組入1位はメタ・プラットフォームズでした。
メタについて、下記のように紹介されています。一時期社名を変えるくらいメタバースに偏っていましたが、AIの活用に舵を切るようになって市場の評価も取り戻しています。
フェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルネットワークを世界に提供しています。強いネットワーク効果を武器に、動画広告やeコマースなどの新たな事業機会
を収益に結びつけていくことが期待されます。AIの活用やメタバース事業も積極展開しています。
2025年6月末時点での上位10社
- メタ・プラットフォームズ
- ウーバー・テクノロジーズ
- スポティファイ・テクノロジー
- メルカドリブレ
- ドアダッシュ
- DSV
- サービスナウ
- アマゾン・ドット・コム
- シュナイダーエレクトリック
- クーパン
上位を見るとウーバー、メルカドリブレ、ドアダッシュ、アマゾン、クーパンとECやフードデリバリーの会社が多いのが特徴です。