セキュリテで日本文化を未来へ繋ぐ「京扇子」ファンドに投資しました。
京扇子の扇骨をつくってきた有限会社奥村を事業承継したくりやホールディングスがファンドが投資する対象です。
くりやホールディングスの栗岡さんは以前レオス・キャピタルワークスでひふみ投信のアナリストを担当されていた方で、レオスを卒業してから中小中堅企業の経営支援やスタートアップ投資や事業承継などを行っています。
レオス時代から誠実な人柄と本気で日本をよくしようとしていた姿を見ていたので、セキュリテのファンドという形で再開できたのが嬉しかったです。
奥村が作る扇骨に京都の反物屋で利活用されてこなかった反物を組み合わせることで新しい京扇子を生み出そうとしていて、ファンドで集めた資金はECサイトたちあげや京扇子製造などに使われます。
未利用反物で出来たアップサイクル京扇子、どんなものになるのか楽しみです。