いい投資探検日誌(from 八女)

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています。サステナブル投資家。2017年に新所沢から八女に移住しました。週末は一口馬主を楽しんでます。

奥さんの転職に伴い、企業型確定拠出年金をみずほ銀行のiDeCoへ移換しました

うちの奥さんが6月末で退職したので、会社で積み立てていた企業型確定拠出年金を個人型へ移換する必要がありました。私はiDeCoを楽天証券でしていますが、奥さんの分については色々検討した結果みずほ銀行を移換先として選択しました。

9月から新しい職場で働き始めたのでそれを待って手続きを開始。10月下旬に口座開設が完了し、11月10日に旧企業型確定拠出年金からの移換が完了しました。

みずほ銀行のiDeCoを選んだポイントです。

  • 運営管理手数料が無料
    みずほ銀行のiDeCoは条件を満たすと運営管理手数料が無料になります。うちの奥さんの場合は既に企業型で50万円を超える残高がありましたので条件を満たしました。(→「みずほ個人型プラン」の手数料について
  • 手堅い商品ラインアップ
    みずほ銀行のiDeCoはたわらノーロードシリーズを中心とした低コストなインデックスファンドで構成されています。アクティブはバランス型で投資のソムリエのみという潔さ。(→商品ラインアップ
  • サポート体制
    手数料や低コスト商品があることも大事ですが、資産運用にさほど興味のないうちの奥さんにとってサポート体制は大事です。ここはコストをかけてやってくれているメガバンクに期待しました。みずほ銀行では確定拠出年金サービスセンターへ事務委託していますが、ヘルプデスク協会から顧客満足度(コール品質)三つ星を獲得しているそうです。

www.mizuhobank.co.jp

移換処理をしてみての感想です。

申込書類はWebで質問に答えていくと印刷するだけのPDFが作成されるようになっていて質問の仕方もわかりやすくしようという工夫を感じました。

加入までの手続きというページがあるのですが、毎月15日までに書類一式が届くと翌月26日から引き落とし開始、16日〜月末までに到着すると翌々月26日に初回のみ2ヶ月分の引き落としが実施されるなど具体的なスケジュールが記載されていました。

ネット証券でiDeCoを申し込んだ人達がいつになったら連絡が来るんだ?と不安になる姿が散見されました(私もそうでした)が、事前に目安が書いてあるのは親切だなと思いました。

みずほ銀行のiDeCoには新興国株式や債券はありませんが、ポートフォリオは企業型時代から先進国株式70%:先進国債券30%だったのでそれは特に問題になりませんでした。

元々メインバンクとして利用していた金融機関でもあり、長くつきあうiDeCoという性質からも良かったのかなと思います。