いい投資探検日誌(from 八女)

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています。2017年に所沢から八女に移住しました。

ひふみの運用報告会@イオンシネマ福岡に行ってきました

ひふみ投信では年に2回運用報告会を行っていますが、今年はなんとイオンシネマで全国8カ所のイオンシネマで同時中継で開催されました。

入場整理券を受け取ってスクリーン8へ。「2018年ひふみの運用報告会」とタイトルが書かれているのがなんとも言えない新鮮な感じ。

当日の参加者には各会場毎に違うステッカーが配られました。福岡会場はこちら。

ひふみろと福岡グルメなデザインです。

f:id:m-at:20180523200507j:plain

運用報告はスクリーンで中継されるので椅子に座って黙って見るスタイルです。

初めての試みなので仕方ないところはありますが、こちら側としては送られてくる音と映像を見ているだけでこちら側から板橋会場へ様子が伝わるわけでもないので正直盛り上がりには欠けました。(運用報告会に盛り上がりが必要な要素なのかどうかは別の問題として)

メイン会場だったら拍手するようなところでも拍手がまばらでなんとも言えない感じ・・・。

各会場でそれなりに大きな箱が確保できるというのも今や巨大ファンドに育ったひふみ投信にとっても良かったんでしょうけれども、やっぱり生には劣りますね。椅子は良いので疲れにくいというメリットはありますが。

ひふみ投信は昨年のカンブリア宮殿で取り上げられてから純資産総額が急成長していますが、それでもひふみらしさは失われていないという点は藤野さんも強調されていましたね。

運用成績を見る限り、ひふみらしい運用は継続出来ていると思います。運用部も新しく人を採用したり、アルバイトから始まって運用部入りが決まった人がいたり強化されているのがわかりました。

一方でコミュニケーションセンターでの対応がイマイチという声もチラホラ聞こえてきます。急成長した過渡期ならではの悩みなのだと思いますが、直販投信の半分は運用会社ではなく販売会社機能ですからここはしっかりと対応して欲しいです。

古くから口座を開いている人はあまりコミュニケーションセンターとコンタクトを取る機会がなく、ひふみ投信の運用に満足ばかりしていましたがそこはちょっと残念に感じました。

ひふみ投信の基準価額が最高値を更新しそうになると何か起こってなかなか最高値を更新できない傾向にあるという話もありましたが、アメリカと北朝鮮の雲行きがちょっと怪しくなってきたり今回もそんな感じになるのかもしれませんね。

イオンシネマでの同時中継という試みは面白かったので、これからもこういった新しい試みはどんどん挑戦して欲しいと思います。でも、次回もするのであれば資料はPDFでもいいので配布して欲しいですね。

当日の資料は事前のメールの中でPDFが案内されており、私の確認不足でした。