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"いい投資"探検日誌 from 新所沢

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています

クラウドクレジットが設立3周年を記念した1/2キャンペーン実施中 3ファンドに投資しました

ソーシャルレンディング

クラウドクレジットでは2016年1月15日に設立3周年を迎えます。そこで手数料や運用期間が半分となった1/2キャンペーンを実施中です。キャンペーン対象ファンド3本にそれぞれ投資しました。

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クラウドクレジットの特徴

個人とお金を借り手をオンラインを通じて繋げる投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に分類されますが、投資先が1〜数社程度に集中する日本の同業他社とは違い、クラウドクレジットでは投資先のローン債権が数百単位で分散されているのが特徴です。

ローン債権ポートフォリオのうちある程度は返済されないリスクは予め見込んだ商品で銀行や消費者ローン債権に投資するため高い利回りが期待出来ますが、その裏側にあるリスクも十分に認識した上で投資することが求められます。

また、経済がクラッシュした時にはサブプライムローンのように同じレベルの信用リスクの債権はまとめて債務不履行になり、ローン債権ポートフォリオの分散効果が効かない場合がある事を念頭に置く必要があります。

海外とつながる投資|ソーシャルレンディングってなに?3つのきほん

1/2キャンペーン対象ファンド

ペルー・小口債務者支援プロジェクト13号
 運用期間:1.5年 *運用期間が従来の1/2
 運用手数料:0円
 期待利回り:10.0%
ペルーの延滞債権を額面の数%で購入し、債権者と返済相談・減免交渉を行うことで3年間で購入額の1.5倍程度の回収を目指します。債務者は返済を終えることで新たに資金を借りることが出来るようになり、銀行は引当金を解放することで新たな貸出が出来るようになります。債権回収は不良債権処理問題に携わってきた弁護士が設立した提携先のKOBRANZAS S.A.Cが行います。

 

【為替ヘッジあり】欧州3か国個人向けローン・ファンド2号(バランス型)
 運用期間:3年
 運用手数料:1.0% *従来の1/2
 期待利回り:11.8%
スペイン・フィンランド・エストニアに居住する数百人単位の個人向けローン債権への投資です。(ペルーと違い、こちらは不良債権ではありません)元本と金利部分については為替ヘッジを行い、毎月元利均等での分配を行うことで元金損失リスクも抑えています。債権回収はエストニアにある提携先Bondora ASが行います。

 

北欧個人向けローンファンド2号 *満額になりました
 運用期間:2年
 運用手数料:1.0% *従来の1/2
 期待利回り:13.7%
フィンランドの個人向けローン、住宅ローン債権に投資を行います。フィンランドでは人口の約40%が個人向けローンを利用しており、大きな規模を持っています。クラウドクレジットではフィンランドの提携先Fellow Finance Oyjを通じてローン債権の購入・回収、そして不良債権の売却を行います。フィンランドの大手P2Pファイナンス企業のFellow Finance Oyjではインターネットを通じて投資家から集めた資金で貸出を行うことでフィンランドの個人向けローンの借り換え先として利用されています。

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