"いい投資"探検日誌 from 新所沢

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています

カウテレビジョンの社長インタビュー動画が面白い!

IKEUCHI ORGANICの池内社長のツイートでインターネットテレビCOW TEREVIJONを知りました。

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 池内社長のインタビュー動画はこちらです。

池内タオルからIKEUCHI ORGANICに変わった裏側やモデルチェンジをしない代わりに生き様で商品をデザインすること、海外に進出して絶好調だった時期に連鎖倒産した話やこれからのIKEUCHI ORGANICについて語られています。

インタビューの中で100年後の未来に残したい言葉として「こんなに真面目で良い物を作る国は日本しかない。でも、日本人の不幸なところはこの真面目な人たちと競争しないといけないところ。だから海外に行けば日本人少ないから同じことやっても楽だよ。」というのは中小企業にとって大事な視点だなと思いました。

この動画は社長室101という優良企業のリーダーに経営のコツを聞くというコーナーにあるのですが、その中に鎌倉投信もありました!

鎌倉投信のメルマガで鎌倉投信に出資してくださったある株主さんのお話がありましたが、この株主さんのことも動画の中で触れられていました。

ベンチャー企業が、事業を軌道に乗せるまでに直面する厳しい状況を、よく「死の谷(デスバレー)」といいますが、そうした時期も不安を感じることはありませんでした。鎌倉投信がやろうとすることに大義があり、社会に必要とされるのであれば、必ず発展すると信じていたからです。

デスバレーのどん底で、鎌倉投信に出資下さったある株主の言葉は、生涯忘れることはないでしょう。事業計画書を見ることなく私の話に耳を傾けて下さったある事業家は、じっと私の目を見てこう言葉を掛けて下さいました。「鎌倉投信がやろうとしていることは正しい。全面的に応援する。その代り二つのことを約束して欲しい。一つ目は、初めの志を曲げないこと。二つ目は、絶対にあきらめずにやり遂げること」この二つの約束を守ることを条件に多額のご出資を頂いた時、こうした方々のご恩に絶対に報いる、と強く念じたのでした。

株式会社フォーバルの大久保秀夫会長です。鎌倉投信の最高顧問もされているそうです。大久保会長が提唱している公益資本主義のお話を聞くと、鎌倉投信が目指していることと同じであることがわかります。儲けるために事業をするのではなく、社会のために会社があり、儲けは継続するために必要だけれども一番最後だという考え方に私も同意します。

COW TEREVIJONでは他にも鎌倉投信の投資先のいい会社の社長のお話がたくさんありました。