"いい投資"探検日誌 from 新所沢

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています

取材を受けた寄付の本が5/16(金)に発売されます 『世の中を良くして自分も幸福になれる「寄付」のすすめ』

5月16日(金)に寄付についての本が東洋経済新報社から出版されるのですが、実は私も著者の近藤さんから取材をお受けしていて、この本の中に寄付を実践している人として登場しています。また、私を近藤さんに紹介して下さったこれまた素敵な活動をされているあの方もこの本に登場します。(私の友人の中には知っている人も相当いるはず)

世の中を良くして自分も幸福になれる「寄付」のすすめ

世の中を良くして自分も幸福になれる「寄付」のすすめ

 

寄付というのは未来への投資だと思っていて、世の中を良い方向に動かすことで巡り巡って自分に幸福が返ってくるものだと思います。この本は色んな寄付の形、NPOってなに?どうやって寄付先を選べばいいの?といった寄付をしてみようと思った時に疑問に思うであろうことががまとまっている寄付の入門書という位置づけです。

ちょうど自民党政権が寄付税制の見直しを図ろうとしているタイミングでもあるのですが、国などではできない痒いところに手が届くのがNPOのいいところだと思っています。

著者の近藤さんはダイヤモンドZAiの創刊メンバーという事でマネー関連への知識も豊富で、寄付についてわかりやすく伝えることではじめの一歩を踏み出して欲しいという気持ちでこの本を書かれています。

まだ寄付をしたことがない人にまず読んで欲しいのですが、既に寄付をしている人もこんな仕組みが世の中に登場しているのか、とかこんな風に寄付をしている人がいるんだという実践例を読んでみるのも楽しいと思います。