いい投資探検日誌(from 八女)

しあわせをふやす いいお金の使い方を考えています。2017年に所沢から八女に移住しました。

投資信託はこの118本から選びなさい!? 〜一億人の投信大賞2016〜

どこかで見たことのあるタイトルですが、今年も一億人の投信大賞が発表されました。
このアワードはこんな想いで作られています。

「一億人の投信大賞」は、 「普通の人が普通に長期投資で資産形成をする」ために使えそうな、より良い投信探しから始まりました

イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの島田知保さん、LIFE MAP LLCの竹川美奈子さん、パワーソリューションズの高橋忠郎さんの3人が選考委員として普通の人が長期的に資産形成するのに向いているファンドをスクリーニング、その中から優秀なファンドを毎年表彰しています。

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私の投資スタンス 投資の決め手は投資先をリスペクトしているかどうかでした

ひふみ投信のお客様アンケートに回答しているうちに自分がなぜひふみ投信を選んだのか、考え方が整理出来たので記録に残しておこうと思います。

投資を始めた当初、投資信託よりも個別株への投資を中心にしていました。
バフェットにかぶれていたのでバリュー投資を自分なりにやっていましたが、当時読んで腑に落ちた投資本がアメリカで出版された訳書だったこともあり、日本株よりも米国株をネット証券で買いたいという気持ちがありました。

東京三菱ティーディーウォーターハウス証券(現カブドットコム証券)が1株単位でしかも自分の名義で米国株を買えるという事でディズニー買収前のピクサー、アップル、ウォルト・ディズニー、コカ・コーラ、スターバックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン、そしてバークシャー・ハサウェイB株といった米国株を買っていました。

なぜ米国株だったのかというと、バフェット本を読んでバフェットが投資先の経営者を自慢するのがいいなと思ったからでした。投資先をリスペクトしているんです。素晴らしい会社だから買収や投資をする。で、リスペクト出来なくなったら売却する。

素晴らしいリターンをあげながら、素敵な経営者と一緒に価値を作り上げていく、バフェット語録をまとめたこの本でそんな投資に憧れを持ちました。

ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)

ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!―世界最高の投資家の原則 (スピークス・シリーズ)

 
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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016の反省会をしました

2月9日(木)に投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016の反省会がありました。

表彰式イベントに参加して下さった方に満足度を1〜5の5段階でアンケートを実施した結果、47名の方から回答をいただきました。ありがとうございます。

イベント全体の満足度
  4.36

10周年という事で気合いを入れて準備しましたが、表彰式に参加された皆さんに満足いただけたようでほっとしました。こちらの準備不足でご迷惑をおかけした部分も含めて来年以降改善していきます。

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